2007年10月
内外情勢調査会というところの全国定例会に参加し、日野原重明先生の講演を聴いてきました。若い若いとは聞いてはいましたが、確かにかくしゃくとしていらっしゃいます。話し始めから話し手を引きつけ、笑わせ、飽きさせません。人生の大先輩として学ぶ点が多々あるなと思いました。新高輪プリンスホテルの大ホールを埋め尽くすおよそ500名の聴衆も皆、和やかな表情でお話に耳を傾けていました。
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圏央道の早期開通を目指して!!
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2007.10.30
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東京永田町の砂防会館にて、圏央道建設促進会議の総会が行われました。この会議は東京、神奈川、埼玉、茨城、千葉の5県と横浜、千葉の2市によって構成されています。今年6月には八王子JCTまでが開通しましたが、計画の2割しか開通していません。ちなみに埼玉県区間は24年度までには開通する目標が立てられています。首都圏の流通の根幹となるこの道路、一刻も早い開通を望みます!
奈良地区の結束の強さは有名ですが、この奈良フェスタも素晴らしい取り組みです。おやじの会が主催で、自治会、公民館やPTAなど、世代を横断して協力し、地域のつながりを創っていこうという意気込みが表れたイベントでした。 小学生の踊りから始まり、幼稚園の子ども達も演奏を披露します。公民館活動で練習した踊りをお年寄りも楽しそうに踊っています。 前日の台風で、ぬかるんだ校庭を整備するのは大変だったそうですが、本当に価値のあるイベントだと敬服いたしました!
今日は熊谷市医師会の設立60周年記念式典がありました。戦後まもなく設立された当時は、医療機器や医薬品も乏しく、大変な状況であったというお話がありました。現在では、長寿社会を迎え、いかにして効率的かつ効果的な医療を実現するかということでだいぶ問題も変わってきています。 財政難だからといって単に医療費を切りつめるのではなく、検査や予防措置をいかに浸透させるかという対策も必要でしょう。人間の社会に医療は欠かせません。今後も医師会の先生方と情報交換、意見交換を重ねていきいたいと思います。
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早大125周年記念シンポジウムに参加!
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2007.10.27
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今日は久しぶりに早稲田大学に行ってきました。あいにくの台風による悪天候でしたが、マニフェスト研究所主催のシンポジウム会場は熱気に溢れていました。 日頃活動をしていると、どうしても活動が主になりがちで、学問的なところが頭から抜けがちです。しかし、たまにはこうして知的な「オアシス」で刺激を受けることが大切だな、と改めて思いました。 マニフェスト研究所所長の北川・元三重県知事他、松沢神奈川県知事、寺田秋田県知事らが集い、地方分権の時代にいかに真剣に改革に努めるかということを熱っぽく語っておられました。 契約に基づく選挙、そしてその後の実行、さらにはその評価。マニフェストを基調とする政治的なサイクルを創っていくことの大切さを具体的な報告に織り交ぜて伺うことができました。ぜひ埼玉でもこうしたサイクルを取り入れて行きたいと思います。
今日は長野へ行ってまいりました。 自民の会派に属する一期生の有志と共に、長野新幹線の佐久平へ。そこから車で約20分で着いたのが佐久総合病院です。 長野県では2年前にドクターヘリを導入し、運用しています。埼玉県でもちょうど今日から運用が始まるということで、運用に関する状況や課題等を伺いました。病院に基地を置き、いざというときには各地消防からの連絡を受け、医師、看護師が乗り込んで現場へと向かいます。救急車に医師が乗る、いわゆるドクターカーのヘリコプター版と言えます。直接市民の方がヘリを呼ぶことはできません。 夏はラグビー、冬はスキー・スノボの盛んな土地柄もあり、県外の方を運ぶことも多いとのことでした。 リースでの運用となりますが、会社が埼玉と同じということもあり、大変参考になりました。
なかなか普段行かないところなのですが、近所の田んぼの中に浅間(せんげん)様というお社があります。 先日ここの鳥居を新築しまして、お披露目がありました。私はお披露目自体には参加できませんでしたので、後ほど伺いました。小さい頃には遊びに行く際に通ることも多かったので、懐かしく感じました。 田んぼの中にポツンとあるお社。場所は埼玉健康ランドから17号熊谷バイパスに入り、まもなくの旧中山道との交差点を過ぎる辺りで左手を見るとあります。風情がある場所ですので、皆さんも見てみてくださいね。
今日は県の地方庁舎にて、NPO法人遊TOピア主催による講演会が行われました。曽根直樹氏という東松山市の職員さんをお呼びし、「誰もが地域で暮らせるためには」というタイトルでお話をしていただきました。 東松山市の進んだ事例だけでなく、障害者制度全般に関わる問題を丁寧に整理してくださいました。保育園、学校、就職先等々、障害を持つ方が人生のそれぞれの時点で遭遇する障壁をいかに取り除いていくか。県の担当領域も相当大きく含まれておりますので、私も取り組んでいくつもりでおります。
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セイタカアワダチソウを駆逐せよ!?
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2007.10.16
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生態系を守るということは、なかなか凡人には難しいもので、まず何が外来種なのか、ということを判別することができません。皆さんも良く見かけるセイタカアワダチソウも実は外来種だそうです。 地域通貨研究会では、このセイタカアワダチソウを駆除し、その黄色い花で染めたハンカチを送ろうというプロジェクトをしています。上熊谷駅前のまちの駅においても、染めの作業を行いました。ハンカチはきれいに染まっても、野原を外来種で染めてしまってはいけないですね。 ちなみにセイタカアワダチソウは繁殖力が強いのですが、自家中毒で自滅するそうです…。
今日は久下の旧新川村にて、台風9号の増水ですっかり泥に埋もれた備品などを洗う「復旧作業」をしました。もうすぐ(10月28日)、鎌倉町にて今年最後のキャンドルナイトが行われますが、その準備のためです。プラスチックのバケツや色の付いたコップなど、キャンドルを灯すための道具が新川の倉庫にしまってあったのですが、すっかり水没してしまったのです。丁寧に泥を洗い流し、何とか使える状態になりました。 「皆でこうした作業をすることも、人のつながりを深める大切な行事なんですね〜」と話しながら、清々しく作業を行いました。
今日はさくらめいとにて、地元の若手ピアニスト、森田義史さんのコンサートがありました。丸太悠太さんというフルート奏者とのデュオ・コンサートです。 ママさんコーラスとの合同演奏に始まり、ピアノだけ、あるいはフルートを伴って、高い技術を存分に使った曲が披露されました。現在はイタリアに在住とのことですが、地元の若い力を皆で盛り立てていきたいですね!
今日は熊谷市民体育館にて、第13回熊谷市空手道大会が行われました。熊谷市総合体育大会の一環として行われています。 小さな子どもさんから、一般の方まで、600名余の選手が一堂に会し、日頃の練習の成果をぶつけ合いました。 開会式から気迫のこもった選手宣誓。真剣な眼差しと緊張感に満ちあふれた大会でした。
6月に植えた苗が夏を経て実りの秋を迎えました。 100名余の親子の皆さんを迎え、再び奈良のアグリメイトにて稲作体験の稲刈り編が行われました。 子ども達が慣れない手つきで稲の根本を握り、刈り取りを行いました。田んぼの半分ほど刈り取った時点で体験は終了となり、コンバインでのデモンストレーションが行われました。あっという間に残りの半分が刈られてしまい、子ども達は目を見張っていました。 お米は田んぼで育つんだ、ということを体験できる貴重な機会です。ぜひまた来年以降も継続し、一人でも多くの子どもさんに参加してもらいたいものです。
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防犯のまちづくり県民大会 開催!
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2007.10.11
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今日は浦和の埼玉会館にて、防犯のまちづくり県民大会が開催されました。県内各地域の安全功労者を表彰したり、各地防犯グループからの報告があったり、あるいは防犯に関する講演が行われたりと、盛りだくさんな内容でした。 写真は防犯ポスターに入選した小学生、中学生の表彰の様子です。
秋の別府沼公園を散歩しました。 だいぶ日が短くなり、朝晩の空気は張りつめた爽やかさがありますね。暑い暑いと言っていても、ちゃんと秋が来て、冬が来る…。今度は寒くて困る!といっている日々を迎えることになるのですね。 季節の移り変わりを感じる、そんな一時です。
熊谷スポーツ文化公園において、「彩の国ふれあいピック秋季大会」が開催されました。地元の県議としてお招きいただきました。 県内各地から、養護学校、施設等の代表者の皆さんが、一堂に会し、スポーツの秋を楽しんでいらっしゃいました。誰もがいきいきと暮らせる世の中へ!イベントだけでなく、日頃から心がけていきたいと思います。
本日は星渓園にて、茶道の研究会が開催されました。全くの趣味の話で恐縮ですが、今日は特別にお家元、川上宗雪先生がいらっしゃったので、記すことにしました。 濃茶のお点前を見せていただきまして、普段のお稽古とはひと味違った緊張感を味わいました。動作一つ一つを皆で熱心に見入り、少しでも多くのことを学ぼうという気迫が部屋に満ちていました。 茶道というとどうしても形式的な作法に目がいきがちですが、本来はお客様をもてなす心が一番大切なもの。お家元のご指導にも、随所にその心が表れていました。
今日は大宮駅西口にて、赤い羽根の募金活動に参加しました。県議会の議員連盟による活動でした。議会開会中のため、朝8時から8時半までとかなり短い時間でしたが、数人の方が協力してくださいました。ありがとうございました。 私自身も籠原駅で乗る際に、そして大宮でもわずかながら協力させて頂きました。ほんのわずかの時間でしたが、世間の冷たさ、あたたかさを知る一つの機会でもありますね。
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