市民による政治
「市民主体の政治」を全ての基本とします。政治は、そこに暮らす人々の考え、あるいは 望みによって運営されるべきです。政治と市民は一体であり、市民が自らを治める、という状況が望ましいと考えます。市民の意見が実際の政策に反映され、市民に還元される。
そしてまた新たな状況を踏まえ、市民が意見を発信していく。そんな循環が生まれれば、 より生き生きとした政治が実現することでしょう。
情報公開
市民が主体である政治において、市民が今身の回りで起こっていることを知るのは当然の ことです。市民は政治の当事者として、税金がどのように使われているか、あるいは政策がどのような結果を生んでいるか、ということを知る必要があります。こうした基本的な
情報があって初めて、市民は正確な判断をすることが可能となり、的確な意見を表明することも可能となるでしょう。
NPO
市民の考えは、行政だけに留まらず、あらゆる機会を通じて具体化されるべきです。自主的に活動するNPO等の団体を通じ、市民は様々な意見を表明し、また具体化することが可能です。行政と市民団体とが、お互い足りないところを補い合う協調関係を築くことが重要です。
切磋琢磨することで、活発な議論が生まれ、多様な意見が実際の政策に反映されていくことでしょう。
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